デザインと機能美!浴室タイルの選び方と種類を徹底解説

浴室の印象を大きく左右する要素のひとつがタイルのデザインです。

床や壁に使われる素材でだけでなく、美観や機能性を左右する重要なポイントとなります。

タイル選びでまず考えたいのが、滑りにくさとメンテナンス性です。

特に床に使用する場合は、濡れても滑りにくい加工がされたタイプを選ぶことが安全面からも重要です。

抗菌仕様のものや防カビ加工が施されている製品であれば、日々の掃除の負担も軽減されます。

次にデザイン性の観点からは、モザイクタイプや大判のプレートタイルなど多彩なスタイルがあります。

小さなピースで構成されたモザイクは、表情豊かでアクセントで使うのに最適です。

一方で大判タイルは空間を広く見せる効果があり、シンプルでモダンな雰囲気を演出できます。

カラー選びも空間の印象を大きく左右します。

浴室で白やベージュ系でまとめれば清潔感が高まり、ダークトーンを使えば落ち着いた高級感のあるバスルームに仕上がります。

素材では陶器製が主流ですが天然石調のデザインも人気を集めており、上質な空間作りを目指す方にぴったりです。

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